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*おひとり様1パックのみとなります。
ここ長野県の大北地域に移り住んで9回目の冬を迎えました。
子供の頃から親しんだ大好きな味を受け継いでいけるよう両親から教わり、今では私1人で漬け込んでいます。
これまでは頒布会という形で限られた方への販売が主でした。
頒布会という形にこだわったのは、野沢菜漬けが発酵食品であること、時間経過とともに味わいも変化していくこと、を知って感じていただきたいという想いからでした
これまで買い支えていただいた方々に、この想いは十分伝わったな、そろそろこの形も卒業かなと、今シーズンから一般販売も増やしていくことにしました。
立春を越して気温が上がるにつれて発酵が進み、酸味が出てきたタイミングです。
自然の温度変化の中で発酵させている野沢菜漬けです。約3ヶ月かけてゆっくりと発酵した乳酸菌の風味をお楽しみください。
今年の特徴は、とてもすっきりあっさりとしている味わいです。塩分量もかなり少ないです。
漬け込んだ野沢菜が1年目の畑で収穫されたものであったことが、大きな要因かと考えています。漬ける菜(ここでは野沢菜のことをこう呼びます)によって、その年の気温によって、樽を置く場所によって、味が大きく変わります。
特に私は農薬不使用の野沢菜を使用しているので、年によって野沢菜の収穫がゼロとなる生産者さんがいたりして、毎年のように調達先が変わります。その年その年の出会いと思い、色々考えながら漬け込んでいます。
「お漬物」として食べていただくのはもちろん、スープ、煮込み、サルシッチャなどにして食べていただくこともお勧めです。いくつかのレシピを同封させていただきます。
保存料等は一切使用していないので、漬け液から出すと一気に発酵が進んでいきます。食べきらない分は漬け液に浸った状態で保存してください。
また、賞味期限内でも表面がうっすらと白くなってきます。食べていただいて大丈夫ですが、気になる方はサッと洗い流して食べてください。
食べ切れない場合や漬け液から出して味が変わったものは、細かく刻んで料理に使ったり、冷凍保存してみてください。冷凍保存の場合は解凍してからそのまま食べず、必ず加熱調理してください。
真空パックに1把ずつ詰めてお届けします。
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賞味期限:2026/4/30
内容総量:1把(400g前後)
原材料:野沢菜(長野県産)、味噌(大豆、米、食塩)、塩、煮干し、昆布、唐辛子、砂糖、醤油(大豆、小麦、食塩)、酒
一部に大豆、小麦を含む